愉快

愉快じゃない

好きなコンテンツが終わる

2018年3月5日、お昼時にいつも通りTLを眺め時間を潰していた時 突然Twitter5次元アイドル応援プロジェクトドリフェス!R」のアプリサービス終了 DCD終了 そしてキャストの活動の終了が発表されました。

 

私は決してガチなオタクではなく、兼任オタクでドリフェス!以上に追っている大好きな作品があります。それでも大好きだった作品が終わってしまうのは心臓がはちきれそうなくらい悲しく、心を落ち着かせる手段を必死に探した結果たどり着いたのがブログで思いを綴ることでした。情緒も文章能力もメチャクチャなので文も多分メチャクチャですが書くだけ書いてみようと思います。途中ポエムになっちゃうかも。

 

 

私がドリフェス!という作品に出会ったきっかけは、ツイッターのオタクの布教でした。オタクが貼るスクショはすべてが愉快で、面白いものが大好きな私はすぐに興味を持ったし、キャラクターにも魅力を感じ。アプリをDLしました。

実際にアプリをプレイした時の衝撃は今でも忘れられません。初々しく決して上手いと言えない、というかもう普通に下手っぴな演技 荒いモデリング 苦手なタイプのリズムゲームシステム 期待値が高すぎたのかもしれませんが、一気に落とされた感覚でした。

それでも、アニメ化が控えていたため苦手ながらアプリを少しずつ触り演技にムズムズしながらもストーリーを読んでいました。アイドルである彼らを純粋にファンとして応援できる2次元のコンテンツというのは自分の中では超新鮮(他に知らないだけであるのかもしれない)で離れるのが惜しい状態が続いていました。

 

そしてアニメ第1話の放送日 上映会に参加するオタクのツイートを見てうちわいいな、とかオタクの集まり楽しそうだな、とか思いながら放送を待機して、始まって、約30分後。

言葉に言い表せないくらい色んな感情が溢れて止まりませんでした。1話だけであれだけ心を掴まれる作品はこれまで見たことがなく、アニメを最終回まで追うことを決めました。

私はアニメを毎週1話ずつ追うことが苦手で、途中で1話空けてそのまま次話もみれず最終回を迎える…がほとんどだったので最終回まで追うぞ、なんて普段なら絶対思わないですが、ドリフェス!なら追えるとその時確信しました。

結果なにも苦はなく最終回まで毎週リアタイすることができましたし、終わると思ってた“毎週の楽しみ”が2期決定によりまたいつか戻ってきてくれることに大きな喜びを感じました。

 

1話でドリフェス!のすごさを知り

2話で慎くんに興味を持ち

3話でボロ泣きしながら慎くん推しになり

4話でトラシグに落ち

5話で三銃士のテレビ風演出に感動し

6話で千弦の魅力に気づき

7話で王道アイドルとかけ離れたKUROFUNEの登場に度肝を抜かれ

8話で奏も、純哉くんも、いつきも、DearDream全員が大好きになり

9話でメンバーへの愛がより一層深まり

10話で純哉くんの思いと奏の思いにボロ泣き

それから、11話 12話 確実に彼らはサイコーを超えていたし、最後に2期の発表もあり、いつの間にか自分の中でドリフェス!が本当に大切で大好きな作品になっていました。

 

いたんですけどね。最初の方に書いたんですけど私には同時に追っていた作品があって。ドリフェスRが始まるまでに2ndライブがあったり周年ライブとは別にツアーがあったり3rdライブツアーが発表されたり、ドリフェス!R放送と同時期にアニメ化したり。

DearDreamの1stライブに申し込んだりはしてたんですけど、あっさり落選した上に先程書いた別ジャンルのツアーと日程も近かったため1stライブに行くことはすぐ諦めました。DCDも触っていましたが2弾に入る前に離れてしまいました。正直、ドリフェス!への熱はそっちの作品の勢いに持って行かれてました。

 

そんな状態で迎えたドリフェス!R1話

三神さんのあの例のセリフで感動させられたところまでは良かったんですけど 途中でみるのをやめました。みれなくなっちゃったんですよね、共感性羞恥っていうやつです。純哉くんのミスを見てるのが辛くて1話が最後までみれず、半端にみるのが嫌いな私は2話をみることもできませんでした。

その後行われたツアーもなんだか行く気になれず しかも千秋楽は自ジャンルの3rdツアーと日程が被っていたので結局どの公演にも行くことなくユメノコドウツアーは終わっていました。

 

そして、1週間後

冒頭の通り プロジェクトの終了が発表されました。

 

冷めかけていたと思っていたのに寂しさと悔しさでいっぱいでした。

現実が受け止められないまま久しぶりにアプリを開いたら、アプリ内にもお知らせがきていて。

ガチ勢の方の悲しみの1%にも満たないかもしれないけど、本当に手が震えて わけもわからないまま1stアイドルの曲ランダム再生して、シンアイなる夢へ!を聴いてボロ泣きして、生放送の時間が迫るたび心臓がはち切れそうな思いをして、生放送が始まって、壮馬くんの顔見て少しだけ抱いてた移転の可能性もすぐ消えて… あんな顔をしてる壮馬くんは見たことがなかったから、開始0.5秒で生放送の全てがわかってしまいとても辛かったです。

武道館がキャストの夢だったことも知らないような、ド!から離れていた自分が終わりになった途端悲しむのも…と思いましたがそれでも悲しい気持ちは本物でした。

好きだった頃の気持ちが蘇ってきて、今まで集めてきたグッズや、DCDのカードや、1stアルバムを見てたら涙が溢れて止まらなくて、沢山夢と希望を与えてくれたジャンルに何もできなかったと思うと辛くて。

 

アプリにもっと課金すればよかった DCDももっと遊べばよかった グッズだってもっと沢山集めて アニメの円盤だって買えばよかった 終わると決まった瞬間飛びつくなんて自分だったら許せないなと思いながらも辛い気持ちは本物で 本当に後悔で後悔でいっぱいでした。

私にアイドルの素晴らしさを教えてくれた彼らに、運命を変えるエールを送りたかった。後悔後先立たず、ですから、そんな思いも無理やり呑み込んでその日は寝ました。でも朝起きて第一に浮かぶのはドリフェス!の事で  キャストと純哉くんのツイートを見て朝から涙を流して 泣きやんで 本業終わらせて 帰宅途中ドリフェス!のこと考えたらまた泣きそうになって 帰宅してシンアイ聴いて泣いて 後悔でいっぱいになって 悲しくてろくにご飯も食べられませんでした。

 

それから私はドリフェス!Rをみることを決意し、どうせだったらと1stシーズンから全話みました。嘘です、R1話だけはみれませんでしたが。

6日の夜からみはじめて、途中寝て、また7日になって続きをみて。もうこの世の終わりかってくらい泣きましたよ。Rをみなかったことを後悔しました。もっと早くみてたら、ツアーにも行く気になっていたのかもって。そう思うとまた新しい後悔が溢れて。

 

2次元の作品って、儲けがないとダメなんですよね。初めて好きだったコンテンツの終わりに立ち会うことになりましたがこんなにいきなり切り捨てられてしまうんだって、本当に衝撃でした。

 

 

うーん、だんだん書きたいことが分からなくなったから強制的に締めようと思います

わたしがドリフェス!に出会ったのは最初に書いたとおりとある人のツイートがきっかけで、6日に感謝の思いをお題箱に入れたんですけど、今ブログを書いてる途中ツイッターを眺めてたらツイッターのほうで返信が来てました。夢と希望で溢れた素敵な作品に出会えたのも、終わりをこんなにも悲しいと思えるくらいこの作品が大好きになれたのも、全部その方のおかげだという内容の文を送ったんですけど、それに涙してくださったとのことでした それがもう 本当に本当に嬉しくて。ドリフェス!のファン層に少し不快さを覚えていたこともあったんですけど本当にあったかい人が沢山いて、ドリフェス!自体とってもあったかいコンテンツだったなあって思って、返信を見て私もボロ泣きしちゃいました。多分その方はこんなブログ見てないと思うけど、本当に感謝してもしきれないです。

 

私は、ドリフェス!Rが DearDreamが KUROFUNEが 及川慎くんが大好きです。

 

ドリフェス!のおかげでアイドルが大好きになりました。アイドルが大好きになれたから、自ジャンルのことを人生かけたいぐらいに大好きになれました。直接ドリフェス!にその思いはいかなかったけど、終わることに対して声を上げて泣いてしまうくらい大好きでした。大好きだったことに、今更気付かされました。これも後悔のうちの一つです。

 

この歳で終わることに対して声を上げて泣くと思わなくて、そんなにこのコンテンツが好きだったことに気づかなくて 今更後悔しても遅いと思いつつも後悔は一向に消えないから、最後にできることをやりきって終わろうとともうので、開催日は分かりませんがいつか行われる日本武道館のファイナルライブでサイコーを超える彼らを見届けて、ドリフェス!Rのオタクを終わろうと思います。

 

こんな長ったらしくなるとは思わなかった

そもそも人に読んでもらうために書いたわけじゃないけど、ここまで読んでくれた人がいるなら、本当にありがとうございました。

 

あと、私慎くんのおかげでエンガワ好きになれたんだ

エンガワ、美味しいですよね。

今日はエンガワ食べて明日働く分の元気を出そうと思います。

 

 

生放送でも言ってた「同じ役を2年半も好きでい続けられることは奇跡」って発言

彼らは俳優だから同じ役を2年半もやることないし ただの声優っていう立ち位置でもない気がするし

この5次元アイドル応援プロジェクトっていう特殊なコンテンツでキャラを背負い続けてくれていたこと本当にありがたいことなんだな、って 終わる今になって思いました きっとコンテンツ終了に対する悲しさ悔しさはキャストのほうがオタクより500000倍も強いんだろうね